月: 2019年10月

桃一さんと練習試合でした

強いチームでした。それはわかっていたのですから、いつも以上に目に見えるもの、見えない心の、メンタルの準備をしてこないといけないということです。

勝負は、勝って偶然、負けて当然という言葉がありますが、今日の女子は、負けて当然、負けるべくして負けたという試合でした。キーワードは、強くということです。練習中から、強くを意識していますか?うまくいかないなら、さらなる工夫をして、何回も同じことをされない創意工夫をしていますか?

いつもいつも何回も同じミスを繰り返すことのないよう、取り組み方を見直しましょう。

男子は、まだまだトップからのドライブで自滅が多いのと、運びのミスもありました。ただ、点差はついたものの、最後まで気持ちを切ることなく、くらいつこうとしてくれたかなと思います。

次回はもっとしつこくコースに入り、ポストマンにはボディタッチを繰り返し、強い相手に面倒くさいと思われるようなディフェンスをしよう。オフェンスは、ボールをもっともっと動かそう。

それぞれに反省があると思います。今日もちろんバスケノートに記入し、2,3日経ったらもう一度思い出し、書いても良いよね。そうしたら、わるいことは引きずらず、また前を見て、一生懸命練習しよう。

ダブルチームの確認をしました

ダブルチームが突破された時のマンツーマンの付き方の指導をしました。

やっぱり状況を判断して、早くもどることが必要なんだろうなと思います。そして、仲間と声をかけあって、良好なコミュニケーションを取っておくことも大事だね。

もちろん、破られないことが重要で、パッサーへのかぶり方、2線のディナイの付き方、パスが入った時の3線の位置などは、合宿も含めて、ずっと練習していることだからね。

一人一人が、出場しているクォーターに責任を持って試合に集中し、できた体験を増やしましょう。

アウトナンバーのオフェンスの確認

貴重な練習時間です。集中し、寸暇を惜しんで練習しましょう。

アウトナンバーは、ディフェンスの位置によってパスなのか、自分が思い切ってゴールに突っ込んでいくのかを判断しなくてはなりません。

そのためには、ボールの前を走ること、攻め気を持つこと、パスやドリブルのたしかな技術を持つことが必要だよ。

そしてなにより、前を見て状況判断する習慣をつけよう。

低学年も多く、なんとなく高学年も気が散っているような気がします。

先輩たちは、しっかりと技術や声かけをして、後輩たちに良き伝統を残そうね

練習試合お疲れさまでした

世田谷の下北沢ペンギンズさんと、雨のなかご足労頂き、ありがとうございました。

女子は大きな子が多かったけど、ディフェンスをきつくしたり、オフェンスにはピックアンドロールをしたり、良く頑張りました。来年度のチームを少し試してみましたが、マンツーマンのつき方など、まだまだでした。Toなどもそうだけど、いつまでも6年生に頼ることなく、技能をみがきましょう。

男子は、1on1の強い子が三人くらいいたので、一線はしっかりとつくこと。カバーやヘルプをもう少し早く、プレーを予想してできると良いですね。それと、オフェンスの時の動き、パスランもまだまだでした。ペンギンズさんの1on1の強い子もパスでボールを回し、スペースを作った上で切り込んできました。見習いましょう。

上手で強いチームと闘うことができて、有意義でした。良いところはどんどん取り入れて自分のものにしてしまおう。

オフェンスと運びの確認をしました

高学年は、まだまだ両ウイングと、ドリブラーのパスランが足りないかな。でも、攻める気持ち、攻め気は感じます。良いところ、君たちらしいことはどんどん伸ばし、足りないところは修正補正しよう。

中学年には、期待を込めて、運びのドリルをしました。ボールをもらい、取ることをミートと言います。ボールを運べるには、何が必要ですか?ドリブルがうまいこと?

それもそうでしょうが、空いているところにパスされたボールに飛びつき、軸足をしっかり意識して、前を見られる選手だろうと思います。ボールミートのうまい選手だね。

前を見たら、パスなのか、パスならどんなパスか、自分でドリブルでディフェンスをけちらすのか?判断をする習慣をつけましょう。

良い判断することは、真剣に練習することからしか生まれないからね。一生懸命練習しようね。

あらためて基本のドリルを練習しました

今まで、練習試合や公式戦、合宿などを通して、あらためて基本の大切さがわかったと思います。

今日は、基本のドリルを基本に帰って練習しました。

ドリブルは、手がボールにすいつくように。リバウンドは、自分がジャンプした最高点で取ろうか。パワードリブルは、その名の通り、力強く体育館の床が大きく響くようについてみよう。ディフェンスの位置によっては、少しずれてシュートを打っても良いよ。フェイントなど一工夫を忘れちゃいけないよ。前を見て、ディフェンスの位置、姿勢を見て、バスケをしよう。ハンドリングは、前を見て指の指紋の真ん中から真ん中へ、指を意識してボールと友達になろうね。

困ったら基本に帰ろう、そして基本の上に発展はあるからね。

バスケは習慣のスポーツ、大事なところを意識して練習に臨もう。

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