月: 2019年11月

ディフェンスの確認をしました

寒くなりました。アップの段階からしっかりと練習や試合に耐えられる体を作りましょう。

明後日の区大会決勝トーナメントに向けて、確認をしました。ユニフォームメンバーの意識が高くて良いですね🙆

合宿や2学期から練習していることの延長です。練習と練習は必ずどこかでつながっています。だから気を抜いてはいけないし、いっも試合のつもりで臨まないといけないということ。

試合に対しては、前日からしっかりと準備をし、安心して寝よう。直前の練習は、良い感じで試合に入れるように終わろうか。当日は、朝ごはんを2~3時間前くらいに食べて、ゆっくりトイレに入ろう。朝ごはんは、合宿のBumbの朝ごはんみたいな、エネルギーに変わるものが良いかな。ごはん、納豆、アレルギーがなけれぱ牛乳、ケロッグみたいなシリアルも良いね🙆バナナや季節の果物も良いね😉

試合前は、アップで汗をかいたり、仲間とリラックスしたり、緊張状態から力を抜いたり、全力じゃんけんで声をだしたり、リラックスできる音楽を聴いたり、などなど緊張を解放できる手段を自分で見つけておくと良いよ。

そして、そんな緊張する環境で自分を高めることができる機会を与えてくださるおうちの人や相手チームに感謝をしつつ、頑張ってきた自分を誇りに思おう。幸せのエントリーをするんだ。

私も明後日が待ち遠しくて、ウキウキしちゃうな。そんな環境を作ってくれたメンバーのみんな、お世話役の方々、本当にありがとう。

フレッシュらしく闘ってこようね👐➰🏀

区大会女子予選会でした

負けてしまいましたが、前回とは比べものにならないくらい良い内容でした。3Qで、ちょっとミスにつけこまれ、失点を重ねたのが敗因ですね。でも、6年生は6年生らしく戦い、それぞれの役割を果たそうと奮闘してくれたし、成長が見られて良かったです。

今日一番良かったのは、女子のメンバーがほとんど全員が参加してくれたことです。チームなんだから当たり前のことかもしれませんし、私もいつも練習の大切さ、試合を観ることの大切さを言ってきたのですが、なかなかみんな揃いませんでした。今の女子6年生は、しっかりと練習に参加し、一生懸命に、また楽しそうに参加しているので、身をもって、後輩達に試合の準備たる練習の大切さを教えて欲しいと期待します。

試合終了後、来週の男子決勝戦の対策をしました。重要なことばかりです。男子高学年も、練習を休まず大切にするメンバーばかりです。女子のかたきうちをしてくれることを願っています。

区大会予選お疲れさまでした

2勝して、見事予選を通過しました。嬉しいですね。

キャプテン、オレがやる感を出して良かったです。バスケノートに書いた通り、怪我をしていても練習に出ているし、まわりに声がけをし、自分の試合のなかの行動のパフォーマンス 、そしてまわりに対する気配りなどメンテナンスにもすぐれているので、説得力があります。アスリートは、メンバーを納得させるだけの気構えが必要だということ。

よくぞ決勝進出に導いてくれました。ありがとう❗

午後は、他のブロックに体育館を共有し、予選会を行いました。桃五さんと桃一さんという、杉並区の強いチーム同士の予選会でした。素晴らしい試合で、会場を共有できて良かったなぁと思います。お世話役のお母様方、片付けに来てくれた高学年メンバーのみんな、本当にありがとう。すごい試合を観られてモチベーションが上がったね。

スコアとともに、リバウンド、ターンオーバーの数をチェックしながら観ていたのですが、リバウンドを制する者は試合を制するし、ターンオーバーが多ければしんどいクォーターになってしまうということだ。

最後のブザービーターも決して偶然ではなく、練習や切磋琢磨、精進の末にできたことだろうね。何度も何度もシュートを打ってきたたまものだよ。最後決めた、桃五さんのメンバーは、やっぱり練習を大事にしているのだろうね。

物事に対する姿勢は、どんなことも同じだよ。

勝利に甘んじることなく、勝ってかぶとの緒をしめよう。

練習試合お疲れさまでした

体育館が押さえられないなか、呼んで頂き、東田小学校コーチさま、本当にありがとうございました。

いつも言っていることですが、バスケ👐➰🏀は習慣化のスポーツです。ご飯を3食キチンと食べることや、歯をみがくことみたいに、練習を通して当たり前のことのようにしていかないといけないです。練習は試合のように、試合は練習のようにだよ😉

そんな意味では、体育館が使えない秋のこの時季に、ボールを触れる、ましてや試合をさせてもらえたなんてとても光栄なことだね。

試合は、来週からの公式戦につながるような良いイメージで終われたかなと思います。でも満足せず、もっともっと高い意識や目標を持ってバスケしましょう。

みんな試合に出たい出たいと言ってくれたり、思ってると思うけど、試合に出してあげたいのは、練習を休まず一生懸命頑張っているメンバーだね。

矢島コーチの子供二人ともバスケをしているけど、風邪以外は練習に行った方が良いと言っています。手が痛かったり、骨折していても、ディフェンスフットワークはできます。転ばないように走ることだって出来ます。足が痛かったり、骨折していてもシュート練習やハンドリングはできます。痛い方の足を上げて、あえてアンバランスな状況を作ってシュート練習なんてメニューもあります。創意工夫すれば、怪我をしていてもやれることはたくさんあるからね。そして、声がでるよね。仲間を励ましてあげよう。

上のお兄ちゃんは、鼻が折れても練習に出ていました。そんな、寸暇を惜しんで練習に参加するアスリートになって欲しいですね。

試合をさせてもらえた東田さんのコーチさんに感謝しつつ、そんなことを考えた、秋の夜長でした🍁

来週から、公式戦だね。思う存分練習の成果を発揮して、君たちらしくバスケしてみたまえ☺

サイドアウトの練習をしました

味方がリバウンドを取ったときに、ボール運びのメンバーがやらなければならないことがサイドアウトです。

たくさん人がいるところに出すより、スペースを思い切って横に作って、前を見て、状況判断をする習慣をつけよう。横からの縦パスがとてもたいせつなのは、何回も試合をしているので、わかっていることだと思います。

この判断することがたいせつ。基本の攻め方を習いながら、創意工夫してバスケしよう。

後半は、来週の試合に合わせて、オフェンスの確認をしました。ボールが動けばディフェンスが動き、スペースができます。カッティングやスクリーンをフルに使って、チーム一丸となりバスケをしましょう。

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