体育館が押さえられないなか、呼んで頂き、東田小学校コーチさま、本当にありがとうございました。
いつも言っていることですが、バスケ👐➰🏀は習慣化のスポーツです。ご飯を3食キチンと食べることや、歯をみがくことみたいに、練習を通して当たり前のことのようにしていかないといけないです。練習は試合のように、試合は練習のようにだよ😉
そんな意味では、体育館が使えない秋のこの時季に、ボールを触れる、ましてや試合をさせてもらえたなんてとても光栄なことだね。
試合は、来週からの公式戦につながるような良いイメージで終われたかなと思います。でも満足せず、もっともっと高い意識や目標を持ってバスケしましょう。
みんな試合に出たい出たいと言ってくれたり、思ってると思うけど、試合に出してあげたいのは、練習を休まず一生懸命頑張っているメンバーだね。
矢島コーチの子供二人ともバスケをしているけど、風邪以外は練習に行った方が良いと言っています。手が痛かったり、骨折していても、ディフェンスフットワークはできます。転ばないように走ることだって出来ます。足が痛かったり、骨折していてもシュート練習やハンドリングはできます。痛い方の足を上げて、あえてアンバランスな状況を作ってシュート練習なんてメニューもあります。創意工夫すれば、怪我をしていてもやれることはたくさんあるからね。そして、声がでるよね。仲間を励ましてあげよう。
上のお兄ちゃんは、鼻が折れても練習に出ていました。そんな、寸暇を惜しんで練習に参加するアスリートになって欲しいですね。
試合をさせてもらえた東田さんのコーチさんに感謝しつつ、そんなことを考えた、秋の夜長でした🍁
来週から、公式戦だね。思う存分練習の成果を発揮して、君たちらしくバスケしてみたまえ☺