2勝して、見事予選を通過しました。嬉しいですね。

キャプテン、オレがやる感を出して良かったです。バスケノートに書いた通り、怪我をしていても練習に出ているし、まわりに声がけをし、自分の試合のなかの行動のパフォーマンス 、そしてまわりに対する気配りなどメンテナンスにもすぐれているので、説得力があります。アスリートは、メンバーを納得させるだけの気構えが必要だということ。

よくぞ決勝進出に導いてくれました。ありがとう❗

午後は、他のブロックに体育館を共有し、予選会を行いました。桃五さんと桃一さんという、杉並区の強いチーム同士の予選会でした。素晴らしい試合で、会場を共有できて良かったなぁと思います。お世話役のお母様方、片付けに来てくれた高学年メンバーのみんな、本当にありがとう。すごい試合を観られてモチベーションが上がったね。

スコアとともに、リバウンド、ターンオーバーの数をチェックしながら観ていたのですが、リバウンドを制する者は試合を制するし、ターンオーバーが多ければしんどいクォーターになってしまうということだ。

最後のブザービーターも決して偶然ではなく、練習や切磋琢磨、精進の末にできたことだろうね。何度も何度もシュートを打ってきたたまものだよ。最後決めた、桃五さんのメンバーは、やっぱり練習を大事にしているのだろうね。

物事に対する姿勢は、どんなことも同じだよ。

勝利に甘んじることなく、勝ってかぶとの緒をしめよう。