月: 2020年2月

最後の練習になってしまいました

最後の公式戦は、中止。長くやっているといろいろなことがありますね。来週も練習の予定でしたが、お別れ会に変更。なので、今日が最後の練習でした。

試合の中止は、胸が張り裂けそうなくらい残念だったけど、みんなの笑顔を見られて良かったです。胸のつかえが少し取れました。みんないろんな思いがあると思います。

今回の件で、改めて思ったのは、たくさんの方に支えられているということ。卒業生と試合をして欲しいと頼んだら、思い出を作ってあげたいと参加してくれたコーチ陣、お別れ会の日取りなどを話し合うために参加して下さったお母様方、そして残念なこと、悔しいことを共有、共感してくれた子ども達。本当にありがとう。皆さんがいたから、一年間やってこれました。

順調にことが運んでいる時には感じないことをたくさん感じました。

みんなも困っている時、大変な時にそっと手を差しのべられる素晴らしいアスリートに、人になってください。

男子予選突破おめでとう❗

昨日の準備から今日の予選会とごくろうさまでした。

決勝戦では、ロースコアの展開が予想されます。ちょっとした気の緩みや、ミスから流れを渡してしまうかもしれないので、気をつけましょう。

来週の女子もそうですが、今までしてきた練習を大切にしましょう。バスケノートが今までのことを思い出させてくれるでしょう。

受験に例えるなら、今から新しい参考書を買う人はいないよ。使い込んだ手あかだらけの参考書で勝負するよね。それと一緒。

来週は、女子の予選だね。たくさんの人に支えられていることに感謝しながら試合を、応援をしましょう。

練習試合お疲れさまでした

ちょっと駆け足でしたが、公式戦前に良い試合ができて有意義でした。

女子は、ゴール下やレイアップシュートを落としたのが良くありませんでした。イージーシュートを外しては試合になりません。パス出しも、シュートも気持ちのこもったものでないといけません。最後の試合だよ、後悔なく臨もう。なんかダメ出しばかりだね。もっと相手にも自分にも厳しい君たちが見たいんだ。厳しくが必ず自分のプラスになるから。

男子は躍動感のあるオフェンスとディフェンスで良い内容でした。誰を出しても一生懸命やってくれるから、困ります。もちろん嬉しいっていう意味だよ。

日曜日から公式戦です。自己管理をしっかりして立ち向かおう。

最後の1日練習でした

みんなで練習する最後の1日練習かなと思います。午前は、高学年と低学年の交流をメインに練習しました。自分の考えを伝えるって大事だけど、難しい。しっかり思いを伝え、やってみせて、させてみて、出来た出来ないにかかわらずほめてあげよう。結果よりやろうとした努力、プロセスが大事。大きいお兄さんやお姉さんにほめられるってうれしい。どんなことでも相手の身になって発言、行動しよう。

午後は中学生が来てきてくれました。いくらどんな大きい相手やうまい相手が来てもやることは一緒だよ。やりたいことではない、いつも練習しているやるべきことを地道に頑張ろう。

昼休みに公式戦で期待することを伝えました。私は、1分でも1秒でも永く、みんなとバスケをしたいです。スラムダンクの三井みたいですが、本当にそう思います。

チーム一丸となって、最後の戦いに臨みましょう。

カップ戦お疲れさまでした

矢島健吾杯という、おこがしい名前のカップ戦でしたが、大いに盛り上がって良かったです。

女子は準優勝、男子は見事優勝しました。

女子は、一点を争う展開には、緊張する分、普段の自分が出ます。練習でやってないことは試合では出ません。シュート一つにしても、今日のようなゲームだと思って取り組みましょう。

男子は優勝できました。1on1がうまい相手には、一線はしつこく顔と顔がくっつくくらいのディフェンスを、三線はヘルプカバーをしっかりと見ること。どんな相手にもひるんではいけないよ。繰り返し繰り返し、継続するんだ。これは、バスケに限ったことではないよ。

おそれず、おののくことなくバスケや勉強をしようね🙆

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