月: 2020年10月

各種シュート練習&ポジショニング

低学年は、基本的なディフェンスの姿勢。高学年は、ディフェンスがついてきた時のシュート練習をしました。体幹トレーニングにドリブル練習をプラスしました。継続して、練習しましょう。

低学年は、ディフェンスのステップや頭の位置などを練習したので、頭に入れてください。背中さわりゲームみたいに、オフェンスの正面にしつこくしつこく入って、通せんぼだからね😊

高学年のシュートは、判断が必要だよ。シュートを打つときには、しっかりとゴールに向かおうね。1on1でもそうだけど、ゴールを目指さないオフェンスはこわくもなんともないよ。ディフェンスとの間合いの取り方をよく見よう。

下を向かずに前を見て、バスケしよう。

ディフェンスのポジショニング

低学年は、スクエアパスをしました。バスケの大切なことがたくさんつまった練習です。短い時間ながら、良く頑張りました。少しの時間でも、集中して練習すれば、大きなチカラになります。

高学年は、ディフェンスのポジショニングをレクチャーしました。あくまでも、1線は自分の責任で守ることが前提です。1線のディフェンスは、しつこく、強くあるべきです。こちらも集中して取り組みましょう。

ディフェンスは、ボールマンと、自分のついてるボールを持ってない人、オフザボールマンと言いますが、ピストルして2人を見ないといけません。視野を広くするトレーニングをしてるかな?

練習中の用語など、しっかりと自分の言葉でまとめてください。

ディフェンスを抜き去る態勢

低学年は、ボールのもらい方とピボット、高学年は、1on1での抜く態勢、ディフェンスの間合いを練習、レクチャーしました。

相手を抜くやり方は、1つじゃないけど、ヒザをしっかりと曲げて、今日練習したみたいな姿勢で抜き去ることを頭に入れてください。コンビネーションドリブルみたいに何度も練習しましょう。ヒザは、バスケットマンなら自然と曲がって腰が落ちないといけないよ。ミートやサイドキックの練習からその意識は持っていてね。

体験のメンバーも来てくれました。フレッシュメンバーが準備や掃除の後片付けなど、プレー以外でも、お手本、見本になってください。みんながバスケットアンバサダーになって、バスケを広めてくださいね😄

ディフェンスの基本姿勢とステップ

基本的な姿勢とステップを学びました。点を取る楽しさはもちろんありますが、マンツーマンで相手を止めるのだってバスケの楽しさです。ぜひともエースキラーになってください😄

試合の時には、もっと厳しいディフェンスをしなくてはなりません。抜かれてはかりのザルみたいなディフェンスでは試合になりません。

先ずは自分に厳しく練習に励んでください。

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