月: 2021年9月

ディフェンスの確認とスペーシング

1線2線3線のディフェンスの確認をしました。ボールの位置によって、ディフェンスのやり方が違います。全員でゴールという我が家を守りましょう。

オフェンスのスペーシングの話をしました。トップ、両ウィング、ローポストのメンバー全員が広いスペースを意識しましょう。

オフェンスが広いことのメリット、良いところを考えて書き出してみてください。

考えれば意識が変わってきます。考えて動く。考動をしましょう。

ボール運びの確認とゴール下のシュート

5年生女子には運びの確認をしました。ボールをもらう位置、もらい方、もらったらどうするか?またパスを出す人、パサーの位置や視野、大事なことばかり。わかることはできることの第一歩、心して練習してくださいね😊

ゴール下のパワーシュートの練習をしました。強いワンドリでゴールに切り込んでください。運びもパワーシュートもキーワードは、強いということだ。

どちらもパワースタンスって大事。なにごとにも強い気持ちで臨んでね。

昨日のふりかえりとボールを運べなかった時の対応練習

サイドアウトを違った形で練習しました。最初のサイドアウトから、動きながらのミート、コートを広く使うこと、ゴールに切り込んでのレイアップシュートなど大切なことばかりです。良く出来ていましたよ😄

ボールを運ばない組は、強くあたられた時にどうするかの動きをしました。さてなんていう動きかな?カメラの光のようにパッと動いてみようか。

試合の展開を見て、仲間を思って、行動するということ。そしてそれらは、しっかりとした基礎と気づきに基づいているということ。

チームのために、仲間のために、自分が何ができるか?バスケに限ったことだけではないよ。信頼されるアスリートであろう。

リバウンドを取ったあとの動き

密集地帯から抜け出すための練習をしました。リバウンドを取った人と同じ位置、コート全体を見渡す広い視野、パスを入れるタイミング、たくさんのことを学びました。

速攻、ファストブレイクは出せるように全員が努力をしましょう。それがだめなら、じっくり攻めれば良いのです。

速攻はバスケの華。走るコースや切り返しの速さなど、いつもの練習を大切にしましょう。

前を見ての状況判断

ディフェンスの位置によって、ゴールへの切りこみ方を判断する練習をしました。大切なのは、ボールを持ったら、ゴールを見て、つねに点数を取るぞという強いスピリットが必要です。ゴールにたくさんいれたチームが勝ちだもんね✋

ペイントエリア付近は、点を取れる場所です。どんな形で点を取るかということと同時に、ターンオーバーも多い場所です。なにをするにしても、強い闘志で臨みましょう。

ジャンプシュートの練習

前々から、レイアップのボールの入り方に言ってありますが、今日はジャンプシュートの飛ぶ角度について練習をしました。ゴールが無くてもエアーでできるので、繰り返し練習をして下さい。うまくいくイメージを持って、何回も練習しないとね✋

シュートはパスをもらって、ミートするところから大事なことばかり。このパスもへなちょこみたいなパスでは話にならないですよ。お互いの成長を願って練習しよう。

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