月: 2022年1月

スクリーンを使ったオフェンス

スクリーンは、ピックと言います。自分がスクリーン(壁)になっておこなうプレーです。ピックを使ったプレーをいくつか紹介しました。オフェンスはピックから始まることも多いです。よく使うプレーですが、注意点もあるので、まとめておいてください。

スクリーンをする人をスクリーナー、スクリーンを使う人をユーザーと言います。スクリーナーは動いたり、ディフェンスの見えないところでスクリーンをかけてはいけません。イリーガルスクリーンと言って、ファウルになります。自分たちのボールなのに、ファウルをしたらもったいないもんね。ルールやコツを学び、正しくプレーしてください。

ユーザーは、ブラッシングをして、ディフェンスの位置によって、ゴールにアタックするか、パスをするか選択、判断をすること。

基本を学び、試合や練習で、自分が判断する習慣をつけてください。

強いプレスの練習っ!

今日も本当は試合、でもじっくり練習できて良かったですね。何ごとも練習あるのみ、切り替えて頑張りましょう。

強いプレスは、準備がたいせつ。1線のディフェンスもあたれないのに、プレスをしましょうなんて通用しないです。いつでもプレスができるように準備しておきましょう。

シリンダーについても説明したので、ノートにまとめておいてください。知ることはできることの第一歩。

バスケはボールを1人しか持っていません。あとの9人はボールを持っていません。オフェンスもディフェンスもメンバーひとりひとりが試合の状況を見ておくこと。だから、人の練習を見ることってだいじ。

心して練習に参加してください。

通常練習しました

練習試合は中止。みんな残念がっていましたが、元気に練習に参加してくれてうれしいです。

低学年は、ディフェンスを意識して、ドリブル変化をさせたりしてシュート練習をしました。

高学年は、1on1をしました。ミートの仕方、もらい足など大事なことばかりです。ディフェンスをザルにしないこと。ミートもディフェンスの位置で判断しなくてはなりません。どこでどんなもらい方をするか、常に判断してください。

いろいろなことがあるけど、思いをともにするチームのメンバーが居てくれます。くるしいことはみんなで分かち合い、楽しいことはみんな分でかけ算しちゃおうね。

試合前の動きの確認

体験の女の子も来てくれました。良い空間になりました。

来週も再来週も試合を組みました。試合に出ている5人全員がいろいろなことに気づき、実践するドリルを練習しました。ボールを持っていない人をオフザボールといいます。ボールは1個しかありません。ボールを持っていない人が積極的に動き、ボールをもらったなら、ゴールを見なければなりません。

試合に出ている自分が、チームのためにどんな役割をできるのか?常に考えてください。

年があらたまりました。学年が1つ上がります。新しい目標、めあてを持って練習に励んでください。

新規メンバーを募集します!

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

女子メンバーのみですが、募集を再開させて頂きます。ぜひ新しいことにチャレンジしてください。

わからないことがあれば、お問い合わせくださいね。Q&Aにも体験のことが書いてあるので、ご一読ください。

たくさんの応募をお待ちしております!一緒にバスケしましょう!

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