会場校、お疲れさまでした。朝から協力して準備をしてくれました。暑い中ありがとう。
女子交流戦は、何人か暑さ負けをしてしまい、全員で戦えなかったことが残念でした。特に練習に参加している6年生には、3クォーターすべてに出場してほしいです。基本的な体力の不足を感じました。
これからは暑いので、日中にランニングなどは行えませんが、少し涼しい時や夕方には、ランニングをして体力の増強に努めるなど、私が言っているからではなく、自分から主体的に、自分のために精進することがたいせつです。何かが足りないならいくらでも補うことはできます。練習時間だけでは足りないことは自主練で補いましょう。長い時間でなくて良いです。はじめは5分くらいからでもOK。少しずつ時間を延ばせばよいです。
もうすぐになった合宿や試合などの時には、1日練習を乗り切る体力とメンタル準備をすることが大事です。部屋や休み時間は楽しく過ごしてください。でも、練習中は自分に厳しく律して頑張りましょう!
やればかならず成果があります。そういうことを
自己肯定感(じここうていかん)と言います。
自分の自と、自分を表わす己(おのれ)。自分でという意味が2つも入った言葉です。
要するに、やればできる!ということです。これをたくさん持ってる人は強いです。
試合後は、緩急ドリブルとスクリーンアウトを練習しました。スクリーンアウトは、リバウンドを取るたいせつな技術です。日ごろから落ちてくる場所を予測する習慣をつけましょう。